東大阪市の三宅医院

その他成人病について

痛風(高尿酸血症)

痛風(高尿酸血症)とは?

痛風(高尿酸血症)とは?

痛風(高尿酸血症)とは、血液中に含まれる抗酸化物質の1つ「尿酸」がたまることで、関節で強い痛みが生じる病気です。

高カロリーの食事や過度な飲酒などの食生活の乱れのほか、ストレスなどの影響でも起こるとされています。

そのままにしておくと合併症が起こることも

痛風を改善するためには、主な原因である「尿酸がたまった状態(高尿酸血症)」を治療しなければならず、これを放っておくと何度も痛風になったり、腎臓病や尿路結石などの合併症が起こったりする場合があります。

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは?

骨粗しょう症とは?

「骨粗しょう症も生活習慣病なの?」と驚く方もおられるかもしれませんが、実はそうなのです。

骨粗しょう症とは、骨がもろくなって骨折しやすくなった状態をいいます。

女性の方に多くみられます。
骨折しやすい部位として、「背骨」「大腿骨(足の付け根)」「手首」などが挙げられます。

このうち、ご高齢の方が大腿骨を折ると、歩行困難となって、寝たきりや要介護状態の原因となる場合があります。

骨粗しょう症を予防しましょう

骨粗しょう症の原因として、加齢、閉経(女性)、遺伝などが挙げられますが、生活習慣に関連するものとしては、「カルシウム不足」「運動不足」「喫煙」などが挙げられます。

これらの生活習慣を見直して、骨粗しょう症を予防するようにしましょう。

肝臓病

生活習慣の乱れが原因で脂肪肝が起こることも

肝臓病の原因の1つに、肥満(生活習慣)があります。

暴飲暴食、運動不足、過度なダイエットなど引き金となって、脂肪肝(NASH:非アルコール性脂肪肝炎)が起こる場合があります。
そのほか、過度なダイエットが原因で、「低栄養性脂肪肝」と呼ばれる脂肪肝になる場合もあります。

脂肪肝は、肝硬変や肝臓がんにと進行する恐れがありますので、生活習慣の乱れに心あたりがある方は見直すようにしましょう。

歯周病

歯周病は生活習慣病の1つです

歯周病は生活習慣病の1つです

歯周病は、生活習慣の乱れが発症・進行と深く関わっていることから、生活習慣病の1つと考えられています。

歯周病とは、歯周病菌に感染することで起こる感染症です。

バランスの悪い食事、睡眠不足、ストレスなど、生活習慣の乱れが続くと、免疫力が低下して、口腔内で菌が繁殖しやすくなるとされています。

歯周病と糖尿病の関係

歯周病と糖尿病には、深い関わりがあります。
糖尿病の方は、そうでない方と比べて歯周病を発症しやすく、さらに歯周病にかかっていると血糖値が下がりにくいとされています。

なので、糖尿病の方はお体だけでなく、口腔内もきちんとケアするようにしましょう。

そのほか、歯周病は動脈硬化、骨粗しょう症、メタボリックシンドロームなどとの関連も認められています。

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